* 絵コンテ メモ  修正完成品一部  *

 

 ■ file4-x3  シーン 1b

ファイル名  4_x3_1b_01〜 .avi

背景3Dデータ  高い所
時間:夜

人物: カズオ RYO

(約 2分)

 

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■キャラ演出(表情、動作指定) ■背景演出 ■カメラ  ■SE ■BGM ■色味(空気感、天候、ライト)■セリフ ■フレーム数
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←カット候補 追加←セリフ追加

 

カット
番号
絵コンテ
メモ
完成
動画
 

 

 
4_x3_1b_01
前のカットのカメラ黒い空にいきかけてここに繋げる

■ディゾルブ 下から上

高い場所(建設中の高いビル)

■風の音とネットがバタバタなる
■100

 
     
4_x3_1b_02
■k4_3b_01.mp3
「サンキュ……」
■r4_3b_01.mp3 RYO
「結局投げ出した?」

「………」 間

逆光
カズオは外を向いてあぐらをかいている
RYOは左からフレームイン
■210

 
4_x3_1b_03
■r4_3b_02.mp3
「俺も、『カズオ』の真似して『お人好し』やってみたけど、

■110
 
     
4_x3_1b_04

走り回るヨーコ
なるべく上から撮影

別に悪くないな。彼女、可愛いし」
■100

 
4_x3_1b_05

■k4_3b_02.mp3
「『斉藤さん』はどこいったんだよ」

ヨーコ目線のカズオ
■100


 
4_x3_1b_06

■r4_3b_03.mp3
「あの仕事はとっくに終ったろ? 

と言いながら、隣の看板を見る
フォーカス
■110


 
     
4_x3_1b_07

隣のビルにライトアップされた看板
アップ
■下から上
↓ パン

今は『人気ビジュアル系バンドのギタリスト』、
『RYO』。
今回の対象者はその


←仮
■180

 
4_x3_1b_08

バンドメンバーだからさ」

対象者アップで パン
■60

 
4_x3_1b_09

■k4_3b_03.mp3
「はぁ……『斉藤さん』とは真逆なキャラをよく演じてらっしゃる」

■160

 
   
4_x3_1b_10
■r4_3b_04.mp3
「オマエみたいに不器用じゃないからね」

■90

 
4_x3_1b_11

足をぶらつかせて仰向きになりながら言う

■k4_3b_04.mp3
「喋り方まで変ってやんの。オマエのほうが、よっぽどコスプレ好きじゃん」

■r4_3b_05.mp3
「こういう仕事は、なりきって楽しまないとさ」

カメラの位置、仮
■240

 

 
     
     
4_x3_1b_12

空を真っ直ぐ見上げながら か 横に向きながら

■k4_3b_05.mp3
「へぇ、羨ましいかぎりだぜ。こっちは……」

■100

 
4_x3_1b_13

↑カズオのセリフの最後にかかる感じで
■r4_3b_06.mp3
「なんなら、この仕事、引き継いでやってもいいよ。俺、彼女気に入ってるから」

「………」
■240

 
4_x3_1b_14

ヨーコヘトヘトになりながら走り回っている
人とかにぶつかりまくる

■r4_3b_07.mp3
「かわいそうになぁ、あんな体であれだけ走り回って、

■TU
■90

 
4_x3_1b_15

 

あげく薬中に殺されかけて」
■90
ぜーぜーなってて
立ってるのがやっと状態
■FO

 
4_x3_1b_16

街を見下ろすRYO 
落ちるギリギリに立っている

■r4_3b_08.mp3
「それでもまだ、探してるよ。自分のこと見捨てた天使をさ」

■200


 
     
4_x3_1b_17 起き上がりながらヨーコを見下ろして言う

■k4_3b_06.mp3
「もう、俺が側にいなくったて、アイツは大丈夫だよ」

■180

 
     
4_x3_1b_18 ■r4_3b_09.mp3
「あっそ。じゃあ、俺がオマエのかわりに回収してやるから、オマエはとっとと帰んな。

とっとと帰んなで アゴで天を差す

■170

 
4_x3_1b_19 俺はオマエを見習って、彼女に近づいて優しくしてやるよ。

■180

 
4_x3_1b_20 あと少ししか生きられない彼女を支える
『RYO』、
なんて、人間が好きそうなネタじゃねぇ?」

カメラまわす 変更可

■230

 
4_x3_1b_21

■k4_3b_07.mp3
「あおってんのか?俺のこと」

■90

 
     
4_x3_1b_22

もう少し引いてあおってもいい

RYO カズオを見下すするどい視線で

即言う
■r4_3b_10.mp3
「約束が違うだろ?」

■70

 
4_x3_1b_23 ■k4_3b_08.mp3
「なんで、こんな仕事しなきゃなんねぇんだよ」

■120
 
4_x3_1b_24 カズオとは逆の向きで足を組んで座る

■r4_3b_11.mp3

「オマエが自分で、勝手にこんなふうにしたんだろ。まったく、見損なったぜ」
■210

「………」

 
4_x3_1b_25

RYO座ったまま後ろを見下ろす

■r4_3b_12.mp3

「見ろよ、彼女、このまま走り続けたら、間違いなく死ぬぜ。
■180

 
 

 

 

 

file4-x3-1b

k4_3b_01.mp3 カ
「サンキュ……」

r4_3b_01.mp3
「結局投げ出した?」

「………」

r4_3b_02.mp3
「俺も、『カズオ』の真似して『お人好し』やってみたけど、別に悪くないな。彼女、可愛いし」

k4_3b_02.mp3
「『斉藤さん』はどこいったんだよ」

r4_3b_03.mp3
「あの仕事はとっくに終ったろ? 今は『人気ビジュアル系バンドのギタリスト』、『RYO』。

今回の対象者はそのバンドメンバーだからさ」

k4_3b_03.mp3
「はぁ……『斉藤さん』とは真逆なキャラをよく演じてらっしゃる」

r4_3b_04.mp3
「オマエみたいに不器用じゃないからね」

k4_3b_04.mp3
「喋り方まで変ってやんの。オマエのほうが、よっぽどコスプレ好きじゃん」

r4_3b_05.mp3
「こういう仕事は、なりきって楽しまないとさ」

k4_3b_05.mp3
「へぇ、羨ましいかぎりだぜ。こっちは……」

r4_3b_06.mp3
「なんなら、この仕事、引き継いでやってもいいよ。俺、彼女気に入ってるから」

「………」

r4_3b_07.mp3
「かわいそうになぁ、あんな体であれだけ走り回って、あげく薬中に殺されかけて」

「………」

r4_3b_08.mp3
「それでもまだ、探してるよ。自分のこと見捨てた天使をさ」

k4_3b_06.mp3
「もう、俺が側にいなくったて、アイツは大丈夫だよ」

r4_3b_09.mp3
「あっそ。じゃあ、俺がオマエのかわりに回収してやるから、オマエはとっとと帰んな。

俺はオマエを見習って、彼女に近づいて優しくしてやるよ。あと少ししか生きられない彼女を支える『RYO』、

なんて、人間が好きそうなネタじゃねぇ?」

k4_3b_07.mp3
「あおってんのか?俺のこと」

r4_3b_10.mp3
「約束が違うだろ?」

k4_3b_08.mp3
「なんで、こんな仕事しなきゃなんねぇんだよ」

r4_3b_11.mp3

「オマエが自分で、勝手にこんなふうにしたんだろ。まったく、見損なったぜ」

「………」

r4_3b_12.mp3

「見ろよ、彼女、このまま走り続けたら、間違いなく死ぬぜ。

確かにそれでこの仕事は終るけど、本当にオマエはそれでいいの?」