* 絵コンテ メモ  修正完成品一部  *

 

 ■ file4-x2  シーン 4

ファイル名  4_x2_4_01〜 .avi

背景3Dデータ  ヨーコ宅
時間:夜

人物: ヨーコ・仔猫 その他回想

(約 1分3秒)

 

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■キャラ演出(表情、動作指定) ■背景演出 ■カメラ  ■SE ■BGM ■色味(空気感、天候、ライト)■セリフ ■フレーム数
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←カット候補 追加←セリフ追加

 

カット
番号
絵コンテ
メモ
完成
動画
  前シーンのカットと繋がっています

■y4_2_18.mp3
「どこ、行ったんだろう……」

■→ディゾルブ

 
4_x2_4_01
TVがついている
キッチンで料理している
■千切りする音

 少し不安げな顔のヨーコ
■130
■ディゾルブ→ドリー

追加■ニャー (ごはん〜)台所のヨーコを見上げている

若干ヨーコは猫の方をみる

 
4_x2_4_02
■90
■こと (餌入れを床に置く音)
  おなかをすかせたチビちゃんにエサをやると、
少し笑顔のヨーコ しゃがんで与えている
 
4_x2_4_03
■60
勢いよく食べる仔猫
 
4_x2_4_04

橋をテーブルに置きに行ったとき
ヨーコの背とテーブルとテレビの配置
■120
  テレビで交通事故のニュースが読まれている。

 
     
4_x2_4_05

■50
  ニュースからCMに切り替わる
カズオの観たがってた映画のワンシーンが流れる。
  絶賛上映中!!ダカダカン♪

←の絵はあきらかに変更だ

 
4_x2_4_06

テレビ画面の点滅で顔が光る
■100
■y4_2_19.mp3
( カズオは、どうしてずっと私と一緒にいるんだろう。

 
4_x2_4_07

↑の画面に重ねてもいい
 
斉藤さんの映像回想(画面効果薄い)

  『斉藤さん』みたいに、離れて監視することだってできたはず。
■100
■ディゾルブ

 
4_x2_4_08

橋の上の映像回想(薄い)

  でもたぶん。  あの日あの橋の上にカズオが現れなかったら、
■110
■ディゾルブ

 
4_x2_4_09

橋の上のオッサンの映像回想(薄い)

オッサンに同情して一緒に川に飛び込んでたかもしれないし、
■110


 
4_x2_4_10
■ディゾルブ →下から上
現実(今)

テレビ画面の点滅で顔が光る

そうじゃなくても、ヤスコに会う前に、また死のうとしたと思う。

■130

 
4_x2_4_11

あの時、私なんかこの世に存在する意味なんてないと思ってたから。

初期の回想ファイル1の最初らへんからとってくる
足をフォロー
夜の街
■140
■ディゾルブ
もっと人を増やすなり全身を入れるなりして
孤独感をだしてもよい

 

 
4_x2_4_12

■ディゾルブ →下から上
現実(今)

テレビ画面の点滅で顔が光る
■y4_2_20.mp3
  でも、今は )


以下↓ありきたりだから変えたい

 
4_x2_4_13

いっきに鮮やかなカラー
■ブワって何か効果音以下連続4回
■15
ヤスコ 

 
4_x2_4_14

ダイスケ 
■15

 
4_x2_4_15

 

陽子
■15

 
4_x2_4_16

サトル
■15


 
4_x2_4_17 ■y4_2_21.mp3
「……どうしよう」

■y4_2_22.mp3  
たぶん、カズオが帰ってこなくても、私にはもう、受け入れてくれる人がいる。
  支えてくれる友人がいる。


■300
■ヨーコを基点にカメラまわす 180度ぐらい

 
 

表情注意

 
     
4_x2_4_18 ■y4_2_23.mp3  
その準備を一緒にするために、そばにいてくれたの?

■120
■ディゾルブ
最初の方の
オレ天使のところらへん
(左の絵は偽者)

以下カズオ3連。過去シーンより
飛んだ感じの色
マシに作れたものからチョイス

 
4_x2_4_19   それだけ?
■35
■ディゾルブ
 
4_x2_4_20   それだけじゃ、ないよね。

■60
■ディゾルブ

 
4_x2_4_21

  これで、サヨナラじゃないよ、ねぇ?
■80
■ディゾルブ

 

←最後はここがいい気がする

 
4_x2_4_22

現実場面
玄関
■120

■y4_2_24.mp3
「そんなの、やだよ」

■ドタバタドタバタ
  ヨーコ、勢いよく、コートを羽織りながら、
家を出る(鍵閉め忘れと言う事で・・・)

 
 

 

 

 

file4-1-4

y4_2_18.mp3
「どこ、行ったんだろう……」
  もうとっくに日は落ちた。
  考えてみれば、アイツが現れてから、これだけ離れた時間を過ごすことはなかった。
  どうしよう……。
  でも、きっとどこかで私のこと、見てるんだよね……?
  とりあえず、ごはんでも作って待ってようかな。
  私はテレビのスイッチを入れて、キッチンへ向かった。
  おなかをすかせたチビちゃんにエサをやると、勢いよく食べてくれる。
  カズオも、おなかすいてないかな……。
  テレビで交通事故のニュースが読まれている。
  天使って、事故には遭わないか……でも、もしこの世で死んじゃったらどうなるんだろう……。
  CMに切り替わると、カズオの観たがってた映画のワンシーンが流れる。

y4_2_19.mp3
( カズオは、どうしてずっと私と一緒にいるんだろう。

  『斉藤さん』みたいに、離れて監視することだってできたはず。

  でもたぶん。  あの日あの橋の上にカズオが現れなかったら、

オッサンに同情して一緒に川に飛び込んでたかもしれないし、

そうじゃなくても、ヤスコに会う前に、また死のうとしたと思う。


あの時、私なんかこの世に存在する意味なんてないと思ってたから。

y4_2_20.mp3
  でも、今は )

y4_2_21.mp3
「……どうしよう」

y4_2_22.mp3  
たぶん、カズオが帰ってこなくても、私にはもう、受け入れてくれる人がいる。
  支えてくれる友人がいる。

y4_2_23.mp3  
その準備を一緒にするために、そばにいてくれたの?
  それだけ?
  それだけじゃ、ないよね。
  これで、サヨナラじゃないよ、ねぇ?

y4_2_24.mp3
「そんなの、やだよ」

  私は、コートを羽織って、家を飛び出した。