* 絵コンテ メモ  修正完成品一部  *

 
 ■ file3-x4  シーン 1

ファイル名  3_x4_1_01〜 .avi

背景3Dデータ  ミヨちゃん家
時間:夕方

人物: ヨーコ カズオ ミヨ 斉藤

(約 1分17秒)

 

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■キャラ演出(表情、動作指定) ■背景演出 ■カメラ  ■SE ■BGM ■色味(空気感、天候、ライト)■セリフ ■フレーム数
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←カット候補 追加←セリフ追加

 

カット
番号
絵コンテ
メモ
完成
動画
3_x4_1_01

■ガラガラ(戸)
■ディゾルブ→右へパンディゾルブ

■120

 
     
3_x4_1_02

■y3_4_01.mp3
「ただいまー」

ケーキの箱アップ
クリスマスっぽいデザイン
■30
■パン

 
3_x4_1_03

見慣れないスニーカーが揃えておいてある

■パン

石の上には、カズオの靴と
ミヨちゃんの赤いつっかけ

■50

修正!無理があるけど、ここで
ヨーコはマフラーをとりコートをぬいでいる
コートは片手ずつとって、右側に投げ置く
かんじ

 
3_x4_1_04


■バタバタ(カズオの足音)
■k3_4_01.mp3
「おかえりー!!」

  元気な声が返ってきたかと思うと、いきなり紙おむつ姿のカズオが現れた。

もうちょいインパクトでるようにカット割修正
ミヨちゃんとヨーコが真横に並ぶのは不自然
音に振り向く感じがよい

■90

修正!コートを脱ぎ終わるちょっと前から
撮影で、ケーキを再び持つ

 
     
3_x4_1_05

私は唖然としたが、横でミヨちゃんは、きゃあきゃあ言って笑っている。
ヨーコ大事に持っていたケーキを落としそうになる。

■m3_4_01.mp3
きゃあきゃあ

■90

 
     
     
3_x4_1_06

■k3_4_02.mp3
「斉藤さんに介護してもらったよ」
と、おしりをこっちに向けて、
親指をくわえ、
セクシーポーズでウインクする。
カズオ、ポーズが完成する若干前から撮影。
動きをみせる。
■TB→TU×3

背景ベタのアニメっぽくしてもよい

■60

追加■y なによ?!その格好!

 
3_x4_1_07

腰の曲がったミヨちゃんが、親指をくわえると、
自然と似たようなポーズになる

追加■m そうかいそうかい♪
■固定

■60

 
3_x4_1_08

カズオ爆笑
■k3_4_03.mp3
「はははは!!!」
■s3_4_01.mp3
「もう、僕にそんな趣味はないですよ」

■TB

奥から若干冷ややかな目で、
セクシーポーズの二人を見ながら斉藤さんが出てくる
(コートを着ながら)

ミヨちゃんの笑い声も入る
ヨーコ斉藤の方を見る

 

■150

 
   
3_x4_1_09

■k3_4_04.mp3
「なんだよぉ、斉藤さんノリ悪いなぁ」

■m3_4_02.mp3
「悪いなぁ」

カズオの悪態に、ミヨちゃんも続いた。

■s3_4_02.mp3
「悪いなぁ」
→といいながらスニーカーをはく

■斉藤を軸に左へ移動しながら右へパン

斉藤は靴をはく

■150

 
3_x4_1_10

ああ、もう、まったくこの二人は……。って顔。
  →ふと斉藤の方をみる(一瞬でカメラ切り替え)

■固定

■60

 


 
     
3_x4_1_11

斉藤はミヨちゃんをみている

■左へパン
少し上から見下ろしたような画面

■120

 
     
3_x4_1_12

■s3_4_03.mp3
「じゃあ、島田さん、また来週来ますね。
 
→荷物を手に立ち上がりながら言う

■90

 
3_x4_1_13

今日は、食事の用意も、掃除も必要なかったから、
ベッドのシーツだけ換えときましたよ」

■m3_4_03.mp3
「いつも、ありがとうねぇ。

■220

 

 
3_x4_1_14

斉藤さんも、一緒にどうだい、仮装パーチー」

■110

 
3_x4_1_15

 

玄関から優しく微笑み出て行く斉藤 
手前にミヨちゃんの後姿 
ミヨちゃん少しずつ前へ歩く

カズオとヨーコはいらない

■s3_4_04.mp3
「僕は、また次に伺うお宅がありますから、失礼しますよ」

  優しく微笑む斉藤さんを、ミヨちゃんは名残惜しそうに見送った。

若干間

修正)別に扉閉めていってもいい気がする

■240

 
   
   
3_x4_1_16

ヨーコ少しだけ前へ歩いている
   「・・・」

カズオ左手前からイン
■固定
■k3_4_05.mp3
「じゃあ、ケーキも揃ったし、そろそろ始めようぜ」

カズオとミヨちゃん画面から出る
ヨーコ軽く笑顔

■180


 
   
   
3_x4_1_17

カズオがミヨちゃんを茶の間に連れていく
ミヨちゃん飾りつけに驚いて喜んでいる
ヨーコ、冷蔵庫の方へ歩く

■90

 
3_x4_1_18

冷蔵庫にケーキをしまう

■120

 

 
     
3_x4_1_19

冷蔵庫を閉める

■バタン

■60

 
  玄関が空けっぱなしなのに気づく  
3_x4_1_20 ■60  
3_x4_1_21

玄関をみている
カズオたちの方をチラみ

■50

 
   
3_x4_1_22

ヨーコは右(玄関)の方へと歩き
→途中から駆け足、でも音をたてないように



■若干、FO(茶の間の2人を通り
過ぎている感をだす)

■120

 
 

 

 

 

file3-x4

y3_4_01.mp3
「ただいまー」

  私だけなら、十五分で往復できる距離を、ミヨちゃんと一緒だと、四十分もかかってしまった。
  見慣れないスニーカーが揃えておいてある。
  たぶん、さっきのヘルパーさんだ。

k3_4_01.mp3
「おかえりー!!」

  元気な声が返ってきたかと思うと、いきなり紙おむつ姿のカズオが現れた。
  私は唖然としたが、横でミヨちゃんは、きゃあきゃあ言って笑っている。

m3_4_01.mp3 ミ


きゃあきゃあ

k3_4_02.mp3
「斉藤さんに介護してもらったよ」

  と、おしりをこっちに向けて、親指をくわえ、セクシーポーズでウインクする。
  腰の曲がったミヨちゃんが、親指をくわえると、自然と似たようなポーズになって、カズオも爆笑した。

k3_4_03.mp3
「はははは!!!」

s3_4_01.mp3 斉藤
「もう、僕にそんな趣味はないですよ」

  奥から若干冷ややかな目で、セクシーポーズの二人を見ながら斉藤さんが出てきた。

k3_4_04.mp3
「なんだよぉ、斉藤さんノリ悪いなぁ」

s3_4_02.mp3
「悪いなぁ」

m3_4_02.mp3
「悪いなぁ」

カズオの悪態に、ミヨちゃんも続いた。
  ああ、もう、まったくこの二人は……。

  斉藤さんはスニーカーを履いて、ミヨちゃんを見た。

s3_4_03.mp3
「じゃあ、島田さん、また来週来ますね。今日は、食事の用意も、掃除も必要なかったから、
ベッドのシーツだけ換えときましたよ」

m3_4_03.mp3
「いつも、ありがとうねぇ。斉藤さんも、一緒にどうだい、仮装パーチー」

s3_4_04.mp3
「僕は、また次に伺うお宅がありますから、失礼しますよ」

  優しく微笑む斉藤さんを、ミヨちゃんは名残惜しそうに見送った。

k3_4_05.mp3
「じゃあ、ケーキも揃ったし、そろそろ始めようぜ」

 
そう言って、カズオがミヨちゃんを茶の間に連れて行ったのを見てから、私はそっと斉藤さんの後を追った。