* 絵コンテ メモ  修正完成品一部  *

 
 ■ file3-b2  シーン 3

ファイル名  3_b2_3_01〜 .avi

背景3Dデータ  ヨーコ宅
時間:夜

人物: ヨーコ カズオ

(約 39秒)

 

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■キャラ演出(表情、動作指定) ■背景演出 ■カメラ  ■SE ■BGM ■色味(空気感、天候、ライト)■セリフ ■フレーム数
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←カット候補 追加←セリフ追加

 

カット
番号
絵コンテ
メモ
完成
動画
3_b2_3_01
■k3_2b_06.mp3
「眠れそう?」

■y3_2b_08.mp3
「……うん」

■k3_2b_07.mp3
「なんだ」

■y3_2b_09.mp3
「ん?」

■k3_2b_08.mp3
「眠れないんなら、眠れるように襲ってやろうと思ったのに」

■y3_2b_10.mp3
「もう、バカ。 ふふ。」 ★静かに笑う
私は静かに笑った。
  カズオも笑って、ゆっくり私をベッドに下ろし、そのままキスする。
  布団をかぶせてあげて
  後ろを向いて座る

■スローパン
■390

 
 
 
3_b2_3_02
■y3_2b_11.mp3
「ねぇ」

■k3_2b_09.mp3
「ん?」

カズオ振り向く

■60

■固定

 
3_b2_3_03

ヨーコ目の上に腕をのせて話す
手は軽く握っている
■240

■y3_2b_12.mp3
「優しい神様は、愛し合う二人を見て、天使を人間に変えて、病気に苦しむ女から病魔を追い出してくれて、

■軽く回転TB

 

 
3_b2_3_04

■170

この物語をハッピーエンドにしてくれないのかなぁ」


若干間

 
3_b2_3_05

一瞬、間にうけた顔をするがすぐにイジワルな顔になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■k3_2b_10.mp3
「オマエねぇ、一体いつの少女漫画だよ」

■130

■固定

 

 
   
3_b2_3_06
■y3_2b_13.mp3
「だよね」

■20

■固定

 
3_b2_3_07
■ブラックアウト

■k3_2b_11.mp3
「笑わせんな」

■y3_2b_14.mp3
★クスクス笑う

■k3_2b_12.mp3
★クスクス笑う


二人で顔を見合わせてクスクス笑う。

■160
でも本当は悲しいヨーコの心境を伝える
カットを入れれたら入れたい

 
 

 

 

 

file3-2b

k3_2b_06.mp3 カズオ
「眠れそう?」

y3_2b_08.mp3
「……うん」

k3_2b_07.mp3
「なんだ」

y3_2b_09.mp3
「ん?」

k3_2b_08.mp3
「眠れないんなら、眠れるように襲ってやろうと思ったのに」

y3_2b_10.mp3
「もう、バカ。 ふふ。」 ★静かに笑う
私は静かに笑った。
  カズオも笑って、ゆっくり私をベッドに下ろし、そのままキスする。
  痩せた体を優しく抱いて。

y3_2b_11.mp3
「ねぇ」

k3_2b_09.mp3
「ん?」

y3_2b_12.mp3
「優しい神様は、愛し合う二人を見て、天使を人間に変えて、病気に苦しむ女から病魔を追い出してくれて、この物語をハッピーエンドにしてくれないのかなぁ」

k3_2b_10.mp3
「オマエねぇ、一体いつの少女漫画だよ」

y3_2b_13.mp3
「だよね」

k3_2b_11.mp3
「笑わせんな」

y3_2b_14.mp3
★クスクス笑う

k3_2b_12.mp3
★クスクス笑う

  そう言って、二人で顔を見合わせてクスクス笑った。
  だけど、私は悲しかった。
  なんとなく、コイツが天使なら、優しい神様も存在するんじゃないかって。
  そう、思いたかった。
  だけど現実は、そんな夢、見させてくれない。
  ミヨちゃんの目に見えはじめた翼は、夢なんかじゃなくて、もうすぐ死ぬという、現実。
  そして、いつか、私にも。