* 絵コンテ メモ  修正完成品一部  *

 

 ■ file1-1  シーン 4

ファイル名  1_1_4_01〜 .avi

背景 街 ホテル
時間:夜

人物: ヨーコ カズオ

(約 21秒)

 

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■キャラ演出(表情、動作指定) ■背景演出 ■カメラ  ■SE ■BGM ■色味(空気感、天候、ライト)■セリフ ■フレーム数
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←カット候補 追加←セリフ追加

 

カット
番号
絵コンテ
メモ
完成
動画
1_1_4_01

■60
■ディゾルブ→左から右

パっと映して瞬時切り替え
 
1_1_4_02

■50
■ディゾルブ→下から上

私はそっと鏡に映る自分の頬に触れる。
まだ赤く柔らかそうな頬が、
いつかへこんで口いっぱいに綿を詰められるなんて、私は嫌。 
パっと映して瞬時切り替え

 
1_1_4_03
■70

ヨーコの主観 
■ディゾルブ
 
1_1_4_04

水の方へ蛇口をいっきにひねる  
わかりやすく水色っぽい印
■キュッ
←仮
■30

 
1_1_4_05

かける
■30

 
     
     
1_1_4_06

湯気が消え去る 

  想像した自分を洗い流すように、わざと冷たい水のシャワーを浴びる。
手前バス

■90

すりガラスのドアにカズオの影


 
1_1_4_07

すりガラスにカズオ

■k1_1_03.mp3

  「入るね」

空く
■ガチャ
■50

 
1_1_4_08

手前にカズオのドアを引き開ける手
■60
  突然の声に、私は思わずドアの方に背を
向け背中を丸めた。
  もうじき全て見られてしまうのだけれど、これだけ明るい場所でいきなり見られるのは、
  やっぱり恥ずかしい。
  ゆっくりドアが開いて、人懐っこい笑顔で彼が入ってきた。

 
     
1_1_4_09

アップ したたる水
■ディゾルブ→
■y1_1_12.mp3
  「びっくりした」

■60

 
1_1_4_10 ■k1_1_04.mp3
  「ごめん、待ちきれないから」

ちょっとだけ、あどけなさの残る顔が、少し年下に見えた。
じっと私の目を見て近づく
■90
 
1_1_4_11

■90
■→ディゾルブ

バスルーム最初のカットと同じ

 
 

 

 

 

file1-1-4

私はそっと鏡に映る自分の頬に触れる。
  まだ赤く柔らかそうな頬が、いつかへこんで口いっぱいに綿を詰められるなんて、私は嫌。 

  想像した自分を洗い流すように、わざと冷たい水のシャワーを浴びる。

k1_1_03.mp3

  「入るね」

  突然の声に、私は思わずドアの方に背を向け背中を丸めた。
  もうじき全て見られてしまうのだけれど、これだけ明るい場所でいきなり見られるのは、
  やっぱり恥ずかしい。
  ゆっくりドアが開いて、人懐っこい笑顔で彼が入ってきた。

y1_1_12.mp3
  「びっくりした」

k1_1_04.mp3
  「ごめん、待ちきれないから」
 
  じっと私の目を見て近づいて、キスする。
  ちょっとだけ、あどけなさの残る顔が、少し年下に見えた。
  若くて生命力溢れる体は、私の残り少ない体力を奪うように熱く、皮膚に吸い付いてくる。
  私は、求められるまま体をすべて彼に任せた。